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お菓子のカルミン販売中止の理由・味や成分は?実は栄養菓子だった!

生活
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こんにちは、mihoです。

明治のロングセラー商品「カルミン」2015年3月末で販売終了になることが発表されました。

水色のパッケージにカタカナで「カルミン」と表記されたレトロな見た目が懐かしいですね。

私はカルミンが大好きで良く小さい頃近所の駄菓子屋さんで買っていました。

どうして販売中止に至ったのでしょうか?

今回は懐かしのお菓子「カルミン」について。

 

▼カルミンが販売中止になったワケ

 

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引用:カルミン - Wikipedia

 

 「カルミン」は1921(大正10)年に販売開始。約90年の歴史を持つ文字通り「長寿商品」だった。

 そんな「カルミン」も時代の波には抗えなかった。担当者は、「市場環境の変化」に苦しみ、販売終了という決断に至ったと話す。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000001-jct-bus_all

 

販売中止の主な原因は、やはり昨今の原価高騰によるものでしょうか。

美味しい&オマケに工夫を凝らしたお菓子が増える中で、シンプルなカルミンは子供達への人気も薄まっていったんでしょうね。

 

しかしカルミンが90年の歴史を持つお菓子だったとは、全く知りませんでした。

確かに我が家では、おばあちゃん、お母さん、私と長い間食べてきたカルミンですから90年の歴史もうなずけます。

乗り物酔いをすぐにしてしまう私は、歯磨き粉を口にしたような爽やかなミント味のお蔭で遠足の時随分助けられたのになぁ・・・残念です。

 

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▼カルミンって栄養菓子だったんだって!成分は何?

 

唯のミント味のラムネだと思っていたのですが、カルミンは栄養菓子と言う位置付けで販売されていたそうですよ。

 ユニークな名前は「カルシウム」と「ミント」を由来にしている。甘さの強いお菓子が多かった当時、「ミント」の清涼感を味わえると人気を博した。「ミント」だけでなく「カルシウム」も添加、「栄養菓子」という位置付けで売り出したという。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000001-jct-bus_all

 

ちなみにカルミンの成分をWikipediaで調べてみると、添加されているカルシウムは「炭酸カルシウム」でした。

炭酸カルシウムなら胃薬で胃酸過多の為に制酸剤として医薬品に配合されている成分、ミントは爽やかな味で矯味矯臭剤(清涼感による胸のむかつきを抑える成分)に当たるし、直接的な酔い止め効果は無いにしろ、幼き頃酔い止めとして食べていたのはあながち間違っていなかったなぁ・・・と妙に感心しました(笑)

 

 

▼カルミン販売中止でTwitterでは・・・

 

 

等々、沢山の声があがっています。

 

▼最近見かけなくなった駄菓子たち・・・。

 

しかし、最近ちらほらと人気だった駄菓子が消えて行きますね。

 

駄菓子好きの私の中で最近ショックだったのは「ポテトスナック」や「ムギムギ」が販売中止になったこと。

 

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引用:http://www.suruga-ya.jp/product/detail/655000455000

 

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引用: www.beeboo.co.jp

 

他にもチロルチョコの値上げ、うまい棒も値上げですもんね。

容量変更もよくある話ですし、もう駄菓子はあまり身近な存在では無くなってきてしまったんでしょうか。

 

 ▼まとめ

 

このニュースを知ったのが昨日、駄菓子屋さんに駄菓子を大人買いしに行ったのが一昨日・・・こんなことならカルミン箱買いしておけば良かったです(笑)

三月末までまだ期間はあるので、次回駄菓子屋さんに行くときは忘れず購入してきたいと思います。

 

 

カルミンを箱買いしよう!ネット通販やコンビニで購入できる? - an-Immortal-flower’s blog