読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

味覇(ウェイパァー)vs創味シャンタン問題勃発!今後は創味食品が本家に?

生活
スポンサードリンク

f:id:an-Immortal-flower:20150401131555j:plain

こんにちは、mihoです。


中華料理を作るときに欠かせない廣記商行(こうきしょうこう)の人気調味料「味覇~ウェイパァー~」。


私がしょっちゅうお世話になっている神のような存在の調味料です(笑)


しかしウェイパァーの販売元である「廣記商行」と製造元の「創味食品」のトラブルにより両社の契約が三月末に終了したそう。

 

・今まで愛用していたあのウェイパァーの味は無くなっちゃうの?
・ウェイパァーユーザーはこの先路頭に迷うのか?
・契約終了となった原因は?

 

今回は「味覇~ウェイパァー~の味が変わる?創味食品が販売する創味シャンタンが本家本元の味!」について。

 

 ▼味覇の中身は創味シャンタンだった!

 

 

f:id:an-Immortal-flower:20150401132005j:plain

引用:株式会社 廣記商行

 

 

f:id:an-Immortal-flower:20150401134258j:plain

引用:創味食品

 


味覇の販売元は「廣記商行
しかし製造元は「創味食品

 

味覇はもともと製造元である創味食品が1961年より業務用として販売していた「創味シャンタン」を家庭用にするべく1981年に廣記商行と契約を結び販売されたもの。


スーパーでは味覇ばかり見かけるので、創味シャンタン=味覇ということを知っている方は少ないんじゃないでしょうか。


契約を結んだ両社は長年「業務用は創味食品」「家庭用は廣記商行」と円満に経営していました。


創味食品」といえば「創味のつゆ


さしすせ創味の~♪」の安田美沙子さんが出演しているCMでお馴染みですね。

 


創味食品 さしすせそうみ「ドラマ」 安田美沙子 グッチ祐三 - YouTube

 

♪ あいうえお高いつゆやけど~
♪ かきくけ後悔させしまへん~
♪ さしすせ創味のつゆおいし

 

CMの歌にもあるようにちょっとお高い「創味のつゆ」ですが、これで煮物を作ると抜群に美味しい!


創味食品に「味覇」のイメージは全然ありませんでした。

 

スポンサードリンク
 

 


▼契約終了となった原因は廣記商行の味覇チューブ販売がきっかけ

 

f:id:an-Immortal-flower:20150401140214j:plain

引用:株式会社 廣記商行

 


長年共に協力し合い味覇の販売・製造を行っていた「廣記商行」と「創味食品


しかし2014年に「味覇チューブタイプ」を販売元である廣記商行が販売したんですね。

 

しかしこれが今回のトラブルの発端!


廣記商行は創味食品から味覇のレシピを一切教えてもらっていないのにも関わらず、他社に商品製造を委託し販売してしまったんです。

 

そりゃ~創味食品怒っちゃいますよ!!

 

チューブタイプを販売するのは良しとして、製造元の創味食品からOKが出ていないのに商品化は完全にアウトですよね。


私からしたら「廣記商行の勝手な行動」にしか見えませんでした。

このトラブルに関し両社の言い分は真っ二つに分かれています。


・廣記商行の言い分

チューブタイプはもともと、廣記商行側から創味食品に共同開発を持ちかけた製品(従来の味覇はチューブに入れると固まって出なくなってしまうため、缶タイプとは製法を変える必要があった)。

しかし開発にあたり創味食品側から原材料・添加物などの情報を開示してもらうことができず、双方合意のもと、一旦開発は打ち切ることに。その後やむを得ず他社に依頼して開発したものが、現在のチューブ入り「味覇」

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000084-it_nlab-sci


・創味食品の言い分

チューブ入り「味覇」は共同開発ではなく、創味食品が開発し、廣記商行に提案していたもの。その際、廣記商行側は特に興味を示さなかったそうですが、それからしばらくして突然、廣記商行が他社と組んでチューブタイプを発売することが判明。創味食品側は驚き、発売中止を要請しましたが、廣記商行側はそのままチューブタイプを発売した。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000084-it_nlab-sci


これじゃぁどっちが正解なのか消費者には見えて来ませんね。


しかし廣記商行が創味食品の了解が無い状態で「味覇チューブタイプ」を販売したことは事実。


しかも創味食品は味覇のレシピを一切廣記商行側に教えていないのですから、廣記商行はただのコピー商品を製造しただけなのに「味覇」の名前を語るのは間違いですよね。

 

これを機に両社はあらためて製造委託の契約を結ぼうと動きはじめるのですが、廣記商行側によると、ある程度契約内容が固まったところで、創味食品側から突然「この契約はできません」と、受託を来年3月で終了することを突き付けられたそう。しかし創味食品側に聞くと、今度は「廣記商行側から断られた」とまったく逆の回答。ちなみに契約内容には「今回のチューブタイプは認めるが、今後こうした類似製品を他社と製造・販売しない」といった条項が盛り込まれていたそう。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000084-it_nlab-sci


他社に製造委託するのであれば開発の際に創味食品の「味覇」には無いオリジナリティをプラスし、「味覇」の名前は取り除いたうえで新たな名前で販売するべきだったのではないでしょうか。

 

▼目の付け所は良かったのに・・・。 

 

f:id:an-Immortal-flower:20151001140905j:plain


味覇ユーザーの方はご存知だと思いますが、味覇は先ほどの画像を見ての通り「缶入り」の調味料なんです。


味覇は一度開封すると冷蔵保存なんですが、冷蔵保存すると味覇の油脂成分が固まって中の調味料がカチカチになるんですね。


これが少々面倒くさい!


味覇は他メーカーで販売されている中華調味料よりも私の感覚なんですが「味が濃い・塩辛い


そのため目分量で入れるととっても塩辛い料理になっちゃうんですよ。


他メーカーの半分ぐらいの量でちょうどいい感じになるので、それを計量スプーンで量ろうとするのですが冷蔵保存でカチカチになっているせいで無理やりほじくり出そうとするとスプーンが破壊されてしまいます(笑)


私はプラスティック製の計量スプーンで味覇を取り出そうとして割ってしまったので、ティースプーンで再チャレンジしたのですが次はティースプーンを曲げてしまいました(笑)

 

そんな味覇ですからユーザーからは「チューブタイプ」に関する要望が少なからず絶対にあったと思います。


私はスーパーで味覇のチューブタイプを見かけた時、「便利なものが出来たもんだ!次回購入時には是非チューブタイプにしよう♪」と思っていました。


しかし実際は味覇チューブタイプの中身は他社が製造した「ただのコピー商品


本家本元の味覇ではありませんでした。


廣記商行の目の付け所は最高だったんですが、両社の意見がこうもまとまらないのであれば販売するべきではありませんでしたね。


そして「味覇チューブタイプ」を「本物の味覇」と思い込んで購入していた消費者の廣記商行に対する信頼もガタ落ちですから、これは廣記商行の今後の会社経営に大きな損害を与えるトラブルとなったことは間違いなさそうです。


▼創味食品の攻撃がすでに始まっている!

 

f:id:an-Immortal-flower:20151001141125j:plain


専業主婦である私は毎日のようにスーパーに通っているので「味覇」の売られているコーナーもよく通りかかります。


最近私はまた「味覇」を購入したのですが、なんとその横に「これでもか!」と言わんばかりに味覇より少しだけ値段の安い「創味シャンタンDX」が置いてあったんです。


値段が少し安く、中身が同じ商品を迷うことなく横に置くなんて!


これは創味食品から廣記商行に対する先制攻撃です(笑)

 

そして創味食品の攻撃はこれだけではありませんでした。


さしすせ創味の~♪」のCMでお馴染み「安田美沙子」さんを味方に付け、今まで業務用として販売されていた「創味シャンタン家庭用」のCMを敢行。


毎日テレビを見ている主婦たちの「中華料理=味覇」の洗脳を取り除くべく、廣記商行より一歩も二歩も先に攻撃を開始していたんですよ(笑)

 

http://www.somi.jp/cm/150314_TVCM15sec.jpg

引用元をクリックするとCMを見ることが出来ます。

引用:http://www.somi.jp/cm/150314_TVCM15sec.mp4

 


真実は白い缶・・・?

まるで今回のトラブルのことを言っているかのようですね(笑)


あまり見かけないその白い缶を前回私は購入することは無かったのですが、今回のトラブルを知った現在、次からは赤い缶を卒業し「創味シャンタンの白い缶」を購入しようと思います。

 

▼まとめ

私は味覇が大好きでめちゃくちゃ愛用していたので今回のこのトラブルは少し残念でした。
(ちなみに1㎏缶でいつも購入しています)


廣記商行は今回のトラブルで信用ガタ落ちですね。
私は先日の味覇購入を最後に、廣記商行の味覇は今後購入しないつもりです。


しかしこの先も味覇の味を愛用していきたいので、これからは本家本元・創味食品の「創味シャンタンDX」を購入しようと思いました。

 

*2016・5/16追記

創味シャンタンチューブが最近CMでやっていますが、ネット通販限定のセットがお得でびっくりしました。

 

このしれ~っと紹介されていたネット限定の初回購入限定セット

 

初回購入者限定!創味通販調味料セット!

 

・創味シャンタンチューブ120g(476円)
・創味のつゆ500ml(351円)
・手作り胡麻ドレッシング390ml(692円・通販限定品)
・手作りポン酢300ml(411円・通販限定品)

 

通常総額2130円(定価計算)なんですけど、初回限定で「1523円(税込み)」になってるんですよ!


チューブはそこまで高くないしあれなんですが、家の近所のスーパーでは「創味のつゆ」って1000mlしかなくてなかなか高額であんまり手が出ないんですよね(笑)


胡麻ドレは試したことないんですが、お義母さんが買ってたので感想を聞くと「こんな胡麻味の濃いドレッシング初めて!」って言ってました。


胡麻ドレは無添加品らしいですよ、今から暑くなる季節なんで冷しゃぶとかで大活躍しそうです。


あんまり普段食料品をネットで買うことは無いんですが

 

・初回購入限定のお得なセット
・胡麻ドレとポン酢が通販限定品

 

というなんとも魅力溢れるセット。

 

ごめんね、夫よ・・・私は負けたわ、創味の魅力に・・・」とプルプル震える人差し指をよそ眼に、旦那に内緒でクリック(笑)


早速今日注文しました、てへへ( *´艸`)
今届くの待ってるんですが、またいろんなレシピ試したら食レポとか書いていきたいと思います♪

 

創味通販の人気4点セットが1523円

 

an-immortal-flower.hatenablog.com

 

 

an-immortal-flower.hatenablog.com

 

 

an-immortal-flower.hatenablog.com

 

 

an-immortal-flower.hatenablog.com

 

 

an-immortal-flower.hatenablog.com

 

 

an-immortal-flower.hatenablog.com

 

 

an-immortal-flower.hatenablog.com

 

 

an-immortal-flower.hatenablog.com